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「応答待ち」のアプリケーションはすぐに強制終了

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「応答待ち」のアプリケーションはすぐに強制終了
 
Windowsの終了時にハングアップしたサービスやプログラムあると「プログラムの終了」ダイアログボックスが表示され、一定の時間が経過すると自動的に強制終了されますが、未保存のデータがあるアプリケーションなどユーザーからの応答待ち状態にあるプログラムは、自動的に強制終了されない。もし、このようなプログラムも自動的に強制終了させたければ、次のようにレジストリを変更する。しかし保存されていないデータが失われる場合があることを覚悟のうえで変更しましょう。
 
1.「レジストリエディタ」を起動し、左のツリーをたどって次のレジストリキーに移動します。

HKEY_CURRENT_USER\ControlPanel\Desktop
 
2.「AutoEndTask」エントリをダブルクリック。
 
3.値のデータに「1」を入力する。初期値は「0」。

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